プラを資源に変えよう プラを資源に変えよう

2024年3月から、
プラスチック資源の分別回収が
岡山市ではじまります。

私たちは、これまで多くのプラスチックを
“ごみ”として捨ててきました。
しかし、地球温暖化をはじめとする
環境への影響が
世界的な
問題となっている今、
一人ひとりが
プラスチックを“資源”として捉え
循環に
取り組むことが求められています。

習慣を変えることは大変なことですが、
10年後、30年後、もっと先の未来のために。
みんなのチカラで、
プラを資源に変えていきましょう。

キャンペーンソング「PPAP プラは資源!!」公開中!

分別回収を後押しするため、
ピコ太郎さんがキャンペーンソングを制作し
岡山市まで駆けつけてくれました!
世界的アーティストのピコ太郎さんですが、
東京以外で「PPAP」の動画を
撮影するのは初めて。
そのため、スタッフと綿密な打ち合わせを行い
本番へと向かいます。
I have a pen♪ I have an apple♪ Uh!!
いつも通り“くっつける”のかと思いきや...

「PPAP プラは資源!!」篇 30秒CM

アンバサダー

みなさんの
プラスイッチを
後押しできるように
頑張ります!

岡山市
プラスチック資源回収啓発
アンバサダー

古坂大魔王

「プラを資源に変えよう!」篇 15秒CM

なぜ

分別回収の目的

より良い地球環境を未来に届けるため、
ご協力お願いします

プラスチックは私たちの暮らしに欠かせない便利な素材ですが、近年、地球温暖化や海洋汚染、石油資源の枯渇など、環境への影響が世界的な問題となっています。この問題の解決には、一人ひとりが「ごみとして捨てられるプラスチックの量を減らすこと」はもちろん「捨てる時は正しく分別し、資源として再利用すること」も重要です。そこで、岡山市では家庭から排出されるプラスチックを「ごみ」として焼却処分せず、貴重な「資源」として分別回収する取り組みをはじめます。プラスチックは焼却すると多くの二酸化炭素が発生し、地球温暖化の一因になると考えられています。脱炭素社会を実現し、より良い地球環境を未来に届けるため、ご協力をお願いします。

岡山市は
2050年までに
二酸化炭素排出量
実質ゼロを
目指しているよ

「資源」として
分別回収することで

脱炭素社会を
目指そう
プラスチックは
石油などが原料。
分別回収は
資源の再利用に
つながるよ

「資源」として
分別回収することで

限りある
天然資源を保全

分別回収したプラスチックは
どうなるの?

岡山市では、2022年4月1日から施行されたプラスチック資源循環促進法の趣旨に準じ、プラスチックの分別回収、再製品化に取り組みます。

資源循環 資源循環
なにを

回収対象

現在、可燃ごみで収集している
プラスチックが対象です

現在、可燃ごみで
収集しているプラスチックが
対象です

プラスチック製容器包装(プラマークの付いた食品トレイや洗剤などのボトル)やプラスチック製品(バケツ、カップ、ハンガー)などをプラスチック資源として回収します。詳しい回収対象・注意事項は下記をご確認ください。

回収できるもの
回収対象の一例をご紹介します。
一例に記載があるものでも、
回収できない場合がありますので
必ず注意事項もご確認ください。
回収できるもの一覧
回収できないもの
汚れているものや
発火・ケガの原因になるものは、
プラスチック資源として回収できません。
詳しくは注意事項をご確認ください。
回収できないもの一覧

注意事項(お願い)

電池(乾電池、充電池を使用した機器など)、ライター、カミソリ、
在宅医療で使用したものなどは絶対に入れないでください。
  • ● モバイルバッテリー・電子たばこ・電子機器のバッテリーなどリチウムイオン電池を含む電子機器などは、発火の原因になります。
  • ● カミソリなど刃があるものが混入すると、回収時や選別時に作業する人が怪我をする恐れがあります。
  • ● 在宅医療で使用したものは、可燃ごみで出してください。(注射針等の鋭利なものは、かかりつけの医療機関や薬局に返却してください。)
  • ● プラスチックを袋に入れる際に、内袋に入れて2重・3重になっていると、処理施設での破袋・選別が大変になります。袋に直接入れて出してください。
いつ
どこで

開始時期

回収は
2024年3月からスタート

収集日は、地区によって異なります。
詳しくはこちらをご覧ください。

収集曜日一覧をチェック

対象エリア

建部地区をのぞく、
岡山市全域です

対象エリア
どうやって

プラスチック資源の出し方

プラスチックは分別し、
以下の手順で排出してください。

1
01.プラスチックを分別する。ラベルはそのままで。

プラスチックを分別する。
ラベルはそのままで。

2
02.汚れは拭き取るか、水ですすぎ、水気をきる。

汚れは拭き取るか、
水ですすぎ、水気をきる。

3
03.有料指定袋ではなく、透明または半透明の袋に入れる。

有料指定袋ではなく、
透明または半透明の袋に入れる。

4
04.可燃ごみ、不燃ごみと同じ収集ステーションに排出する。

可燃ごみ、不燃ごみと同じ 
収集ステーションに排出する。

排出時のワンポイント

汚れはどこまで
落とせばいいの?

  • 排出時のワンポイントイメージ

    食べ物など異物が残っていると、プラスチック資源としてリサイクルできません。

  • 排出時のワンポイントイメージ

    汚れを拭き取るか、軽く水ですすぐなどして、汚れを落としてください。

  • 排出時のワンポイントイメージ

    食べ物の色素等が残っていても、プラスチック資源として、出すことができます。

汚れの落ちないプラスチックは
可燃ごみとして排出してください